親知らずの抜歯・顎関節症「口腔外科」

親知らずの抜歯

親知らずは、一番奥に生えてくる歯で、人によっては真っ直ぐに生えてきますが、斜めや横向きになっていることも珍しくありません。(元々親知らずがない方もいます。)

正しい位置と向きで生えてきて、歯磨きも噛み合わせも問題なければ抜く必要はありませんが、斜めや横向きになっていると歯ブラシが行き届かずにむし歯になったり、歯茎が炎症を起こしたりしてしまうことがありますので、もし痛みや腫れがあるようでしたら早めに抜歯をする必要があります。


なお、親知らずが深い位置に埋もれている場合など、難症例と呼ばれるものに関しては、那覇市立病院や琉球大学医学部附属病院、浦添総合病院、赤十字病院等へご紹介させて頂くようにしています。

顎関節症の治療

 
 

顎関節症になると、「口を開けると痛い」「口を開けづらい」「口が開かない」「口を開けると音がする」といった症状が現れるようになります。

その原因のほとんどは食いしばりの癖で、多くの場合は、寝ている時にナイトガードと呼ばれるマウスピースを装着することで改善していきます。
また、身の回りに無意識の食いしばりに気付くためのメモを貼っておくことも有効です。

その他、頬杖やうつ伏せ寝なども顎に力が加わって関節に異常をきたす原因になりますので、気を付けるようにしましょう。

口内炎の治療

唾液が少ないと口内炎になりやすい傾向にあります。
特に内科的なお薬を飲んでいる方は副作用で唾液の分泌量が減ることがありますので、唾液腺のマッサージをするなどして、できるだけ唾液が出やすい状態を作っていきます。

また、歯の形状が原因で口内炎になることもありますので、いつも同じ位置にできる方はお早めにご相談ください。

ひびきデンタルクリニック TEL:098-917-2023
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